波動の法則で2週間で6人から告白!職場の人間関係の変化を引き寄せた私のストーリー

自分の波動が変わると現実が変化する

見えない分、疑う気持ちを大きいものです。私はこのブログで「波動の法則」についてご紹介しています。私がなぜ「波動の法則」についてブログを書こうと思ったかといえば、人生を良くするために「波動の法則」を知っておくことが大事だと確信しているからです。

今回は、波動の法則を確信した私のストーリーをご紹介します。人間関係編になります。

セルフイメージがあがったら、自分も波動が上がり、2週間で6人から告白!さらに職場の人間関係の変化を引き寄せたストーリー

 

波動の法則を知るきっかけになると嬉しいです。よかったら最後までお読みください

自分が綺麗になることへの許可と喜び

社会人になって数年、通勤ラッシュや慣れない社会人生活に神経をすり減らしながら送る毎日。とりあえず毎日、職場にいって、いわれたこと仕事をしてヘトヘトになって帰ってくるという生活を送ってきました。

当時はとにかく精神的に余裕がなく、着ていく服も制服があることをよいことに、さっと着替えられる服・お化粧もそこそこの状態で毎日通勤していました。

職場は男性社会で昔ながらの古い体質。そんな中で私は、9工場を取りまとめる部署に配属されました。仕事上、工場に電話を入れなくてはいけない日々。しかし電話をすれば工場長に「忙しいのに電話なんかしてきて!」と怒鳴られ、話している最中に電話を切られるという状況。当時はいかに工場に電話をかけなくていいかの方法ばかり考えていました。

私が2年目の時に同じ部署に後輩の女性が入ってきました。彼女は女子一貫校に通い、末っ子で天真爛漫な性格。通勤してくる洋服もお化粧もネイルもキラキラとラメが光っていて私には衝撃でした。
なぜかというと私の周りにはそんなに雑誌に出てくるようなお洒落をしている人が身近にいなかったからです。

ずっと「真面目」「聞き分けがよい子」「優等生」を頑張ってやってきた私は、私にはないものを持っている彼女に興味をもち、あっけらかんとした彼女といる時間を心地よく感じ話すことが多かったのです。
そのうち自然と彼女のようにキラキラした物を身に着けたり、それに合う体形になるためにダイエットをしたりと美しくなることに喜びを感じるようになってきました。

2週間で6人から告白

綺麗なものを身に着けて鏡に映る自分を嬉しく感じるようになり、女性らしいワンピースや体形がくっきりでる洋服ををチョイスしたり、ブランドのバックを持つ自分に喜びを感じている日々を楽しんでいました。

そんな日々を楽しんでいたある日、社内の人から告白をされました。そして何故だかそれぞれ全く違う部署の人から2週間のうちに5人から立て続けに告白されるという事態がおこったのです。普段からしゃべったことがあるとかではなく、挨拶程度の人たち。そしてさらにビックリしたのが、通勤電車でたまに見かけていたイケメン男子もお誘いを受けるという、当の本人である私が何が起こったのか全くワケが分からない嬉しくも不思議な現象。

当時は付き合っている人が社外にいたので、どなたともお付き合いはしなかったものの、自分自身の容姿にずっと自信がもてなかった私にはただただ奇跡としか感じられないような出来事でした。

セルフイメージの変化で仕事の環境も快適

仕事の環境も変化してきました。もともとクソ真面目な私の性格は、古い体質の会社に合っていたようでした。(これもクソ真面目な周波数を出していた私が引き寄せた会社なんだと今なら理解できます。)

仕事の幅も広がってきて、

このやり方であっているのかな・・?
常識がないって思われないかな・・?

こんなオドオド・ビクビクの周波数が薄まっていくようになると、あんなに嫌だった工場に電話するのも

「もう怒鳴られようが、話の途中で電話を切られようがどうでもいい!」と開き直れるようになりました。

いつの間にか、電話する時の自分は

「挑戦する女は美しい!」

そんなセルフイメージでやり取りをするようになっていました。電話する時のセルフイメージの変化と共に工場長達の反応が変化してきたのです。

「お前の部署、本当に大変だよな」といってびっくりするほど協力的になってきたのでした。

この出来事にも本当にびっくり。すっかり快適な仕事環境の出来上がりです。まさに自分が出す周波数の変化で環境が変わった瞬間を体験する出来事でした。この数年後、自分の次元上昇のため、この会社は退職します。

余談ですが、この当時は「古い体質」と思っていた会社でしたが、退職して数年経つ今、和と礼節を大切にする会社に育てて頂けたことが本当にありがたい経験です。当時の会長にも「あなたを育ててくれたご両親に感謝しなさい」言って頂きました。

セルフイメージが高まると波動が変化する

その頃は何が起きたのかはわからずただただ奇跡だと思っていたのですが、波動の法則の勉強をした今、わかることがあります。

雑誌にでてくるようなお洒落を自分がしても良いのだと「自分への許可」を出すことができたことで、洋服選びや化粧品選びなどが楽しくなりました。

今までの自分の生活のわき役でしかなかった自分を美しくする意識が、当時の生活に新鮮さをふきこみ毎日が楽しくなりました。綺麗になった自分は行動も積極的になり、もともと好きだった英語をもっと勉強をしたいと思い英語を習い始めたり、ヨガを習ったりしていました。(そうえいば、英会話教室でクリスマスに講師からお誘いを受けたことも思い出しました(笑))

これらのストーリーをご紹介したのは、私が「こんなに沢山の男性から告白されました」という自慢をするためではありません。実際、私は人の目を引くような顔だちではなく、中学・高校のことろは背が高く和風な顔立ちの私は男子から「ブス!」とまで言われ、大学は絶対、女子大に行くとまで思ったくらいです。

そして仕事に関しても、社会人経験1年目、取引先がもってきた商品のコードの足をひっかけてテーブルから落とすくらいのポンコツだった自分が、仕事で出来るようになることが増えてくる喜びを感じているうちに、上司からの信頼を勝ち取ることができるようになりました。

徐々に積み重ね自信のおかげで「いつも工場長たちにオドオド・ビクビクしている自分」から「怒られようがなんだろうが果敢に挑戦する自分」にセルフイメージがかわったとたんに現実が一気にかわりはじめました。

 

まとめ

この記事では、セルフイメージがあがったことで経験した私にとっては「奇跡」だったストーリーをご紹介しました。

私自身、「真面目である」ことを美徳とする両親から育ててもらったことで、華やかな恰好をすることへのブロックや世間一般からの常識内での行動であるかどうかを気にするブロックなど、自分自身を縛るイメージをたくさん抱えていました。

そんな中で、職場の後輩との出会いにより、少しずつブロックが外れていくことで、自分が解放され、波動が変化していったのです。当初はまだまだ不思議な話としてしか受け取れなかったことも、自分のセルフイメージの高まりが引き寄せた「波動の法則」を証明する貴重な経験となっています。

次回は、お金と仕事の引き寄せについて経験した私のストーリーをご紹介したいと思います。

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